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武富士、アコム、プロミス、アイフル・・・
そんな超有名な消費者金融ならわかるけれど
テレビ広告をしていない企業はヤミ金と呼ばれる怪しい会社なのか?健全な会社なのか?わかりにくいですね。
そこで悪徳金融・悪徳業者と安心消費者金融業者の見分け方を解説します。
1.貸金業者登録番号を見る。
確実ではありませんがおおよその見極めになります。
東京の業者だと、都(1)××××××などという番号が書かれています。
この(1)に注目です。
貸金業者登録は、とても簡単なのですが、雑誌や新聞に広告を出すときには、この番号を持っていることが必要です。
ですから、闇金と呼ばれる黒い企業もこの番号を持っていたりします。
ところが、この番号は3年毎に再登録をします。
そうすると、都(2)××××××にかわります。
もしも違法なことをやっている会社なら3年以上も経営しているわけはありませんので、
安心度は高くなります。
このカッコ内の数字が多ければ多いほど、安心度が高いということですね。
2.貸金業協会に加盟しているか?
これはポイント高い見極め方です。
貸金業協会は各都道府県毎にあります。
そこに登録している業者であれば、
違法な業者の可能性はほとんどありません。
貸金業協会のホームページには加盟企業の一覧がありますので、確認してください。
3.誇大広告ではないか
金利1年間無利子。電話1本で100万円まで即決。
担保不要、保証人不要、他社借り入れ多くてもOK・・・
そんな夢みたいなところ!あるわけねべぇ!んだ、んだあるわけねぇべ。
というわけで、
おいしい話はこの消費者金融業界にはありません。
だって年率で最高でも29.2%の利息しかもらえないビジネスなんですよ。
商品販売なら100%の利益率でもありえますけどね。
しかも、必ず支払えなくなって貸し倒れになる人がいるわけですから、
実際の利益率はさらに低いはず。
それなのに担保不要、保証人不要で100万円を
電話一本で貸すようなことができるはずないじゃないですか。
4.年利が29.2%を超えると言われた
どんな理由があっても、消費者金融は年利29.2%を越える利息をつけることはできません。
利息制限法という日本国家権力が定めた法律で絶対的に決められています。
この法律を破ると金融業者は商売停止処分になるのでまっとうな金融業者は恐ろしくて破りません。
言い換えると法律なんて破っちゃうよ!というアウトローな金融業者の証です。
5.雑誌の1ページに同じ大きさの4つの消費者金融の広告で広告している。
これは通称「ヨンコイチ」と呼ばれるもので結局は同じ金融業者の広告です。
企業名を変えて4つの広告を出すと人はその中から比較検討して
一番都合の良い業者を選んでしまいますが・・・
その人間心理を狙ったものです。
この手法で広告している金融業者の多くが誇大広告でもあり
違法な行為をしている割合がとても高いものです。
いかがでしょう。
それから一度闇金融に自分の電話番号や住所を知らせると
その情報は一気に闇金融ネットワークに流出します。
しばらくすると脅し詐欺や闇金の勧誘やらの電話が
一日に何回もかかってくることになります。
実際、それで電話番号を変更したとか、引っ越したという人もいるほどです。
みなさん、お気をつけて。
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(,_ノ`)y─┛~~ by 皿金八 最終更新日:<%=Format(Now,"yyyy/MM/dd")%>
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